インスタをやってみてわかったことを書く話

※この記事は前ブログで書いた記事を加筆修正したものです。

どうもジスさんです。


さて今回のテーマは、インスタをやってみてわかったことを書く話。
という事で早速書いていきましょう。

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先日書いたとおり、人生初のインスタグラムを初めてみた。
トップページのリンクに貼っているから興味のある人は見てみるといい。
日常の写真を適当に貼っていったんだよ。
まだ4、5枚しか貼ってないけどね。

で、インスタにつたない写真を貼りながらいろんな人のページを見ていってたんだよ。
見ていくうちに俺は思ったよ。


あぁ、こりゃSNS疲れになるわ・・・。

インスタというのは写真に特化したSNSだ。
俺が貼ったどうでもいい酸辣湯麺の写真にも興味を持った人が簡単に反応してくれる。

写真というのは非常に有益なもの。
元々の写真を視覚で感じ、その写真を加工してアップする事で脳でも刺激をあたえる。
それを簡単に共有できるSNSで人気を博している。

ツイッターと比較してみよう。
ツイッターにも写真や動画を貼る事は可能だが、基本的に文字で共有をしていくSNSだ。

しかしインスタは写真だ。
写真や絵というのは文字だけに比べて遥かに情報が多い。

そして人間が直感的に情報を得やすい。
メスガキの間でインスタが流行ってる理由は使ってみて尚更理解できる。
これほどわかりやすいコミュニケーションツールはないなって思う。
流行となるのもすぐに納得できた。


最近の若者が本を読まない。
というのは俺が小さい頃から言われているが、SNSの流行でもそれが如実に現れている。
インスタのような写真だけ。ツイッターのような短い文章。というのが今の時代にウケているのは本を読まないという事にも関係するのではないかと思っている。

本はいいぞ。
暇さえあれば本読んでたい。という話は置いといて。


しかしいろんな人のインスタのページを見てると、まぁ毎日毎日充実した写真を載せてる人が多くいるんだよ。そいつら本当に毎日ぱっと見楽しそうなんだよね。
でも実際はその写真を投稿してる時間以外は家で鼻くそ食いながら全裸でテレビ見てるかもしれないし、何してるかわからないわけで。まぁそれはインスタだけじゃないけどさ。

あぁいうSNSってのは自分を美化して見せるためのツールなのだ。

SNSの世界の自分は輝いている。
そう錯覚させる、もしくは自分で錯覚することで自分を形成している。
そして、その美化された偽りの他人に憧れるやつが山ほどいて真似する。
それを真似して同じようなくだらないクリームたっぷりの写真やタピオカの写真載せたりしているのだ。

現に見ても同じような写真しかない。
俗に言うインスタ映えというやつだ。
世のインスタ利用者はそのインスタ映えを目指しインスタに写真を投稿する。
人間は誰かの真似から独自の感受性を身につけていくものだが、インスタは誰かの真似で終わっているような気がする。

誰かの真似をする。
インスタに映える写真を投稿する。
他の誰かが新たに魅力的な写真を投稿する。
それを真似して投稿する。

この繰り返しだ。
これ何が面白いの?

俺はインスタのような文化に全く魅力を感じない。
まぁインスタにほとんど投稿してないし見てないやつに何がわかるんだって質問されたら何もわかってないから詳しい事は言えないんだけど。
実際それに気づいてる人は多いだろう。

それがSNS疲れに繋がっているのではないか。

俺は前ツイッターで他人が充実したのを見るのが億劫になって見るの辞めたけど、インスタは写真が基本のコミュニケーションツールである。写真という視覚に訴えかけるツールである分、ツイッターより尚更SNS疲れを感じるのが早いような気がするんだけど、如何だろうか。

まぁ結局は自分の好きなように、それで自分が満たされるならやればいいって話なんだけどね。
やりたいならやればいい。

俺もとりあえずインスタの様子を見守るためにもうちょっとだけやってみようとは思うけどね。
持って一ヶ月かもしれないけど。
また一ヶ月後に報告でもできれば。

ではまた。

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!

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