インターネット恋愛してるやつをボロカス言う話

どうも、ジスさんです。


さて今回のテーマは、インターネット恋愛してるやつをボロカス言う話。
ということで早速書いていきましょう。


最初に俺はネット恋愛という経験がないので、ネット恋愛してるやつの思考回路ってこんなかんじだろうという予測での記述になります。

個人的にネット恋愛は俺の持ってる持論では理解できないですし、前から何回も書いてますが俺は結婚して3ヶ月でネットで不倫されて精神ズタボロになった身です。
かなり否定的です。


でもネット恋愛自体に関してはバリバリのアンチ。
というわけではありません。

もちろんネット不倫となると話が変わってきて、今すぐ首吊って死ねやと思いますが、ネット不倫については前の記事で散々書いてるので今回はほとんど触れません。
ちょっとは触れるけど。


あと実際今ネット恋愛してる人もいると思いますが、決してその人たちに”今すぐ辞めなさい”と言うものではありません。所詮は赤の他人だしどうなろうと知ったこっちゃないし、やりたいならやればいいと思います。

俺が持論を述べるだけなので、心の片隅にでも入れてもらえれば。
あと多分前の記事で書いた事と重複する事もありますが、まぁ大事な事は何回でも言います。




・ネット恋愛とは?

まずはここから話さなければですね。

ネット恋愛とは、簡単に言うなら出会いの場がネットだった。
ただそれだけです。


職場、居酒屋、婚活パーティ。
と現実世界での出会いの場は山ほどありますが、その出会いの場がたまたまネットだっただけ。

これに関しては、時代も時代だし特に珍しいものではないと思っています。


”恋愛感情”というものは、妬み、浮気、不倫などの負の要素を除いて簡単に考えるとするなら、人間が生活する中で心を豊かに、前向きな方向で考える事のできる感情だと俺は考えています。
例え現実では相手にもされないブスや性格最悪なやつもネットで共通の趣味等で盛り上がりそこから恋愛感情を持つ。というのはいい事なのかなと思っています。



・ネット恋愛は偽りの愛?

たとえばツイッターなどのSNSで出会った人だとして、その人の情報を整理してみましょう。

顔を知らない。
声を知らない。
顔の表情が見えない。

という状況です。


俺は前のオンラインゲームの不倫に関する記事で、人間は顔の表情や声での安心感を得ると書きました。

これはネット恋愛においても同じ事が言えるんですよね。
唯一わかるのは、その気になる相手の日常。もしくはその相手が自分の心情をつぶやく人なら、その部分も見えてくるかもしれません。


でも所詮、ただそれだけです。


インターネットというのは不特定多数の人と気軽にコミュニケーションがとれる分、簡単に恋愛感情を持ちやすいです。逆に相手との連絡を断つ事も容易です。

現実世界だとそうもいかないじゃないですかなかなか。

故にネット恋愛というのは薄っぺらいんですよ本当に。人間なんて誰しも闇持ってんだから。
それがネットだとわかりにくいんですよ。

人は好きになると美化されて見えるとよく言いますがネットではそれがより顕著に現れます。
別に止めはしないですが冷静になって少し考えたほうがいいですよ。



・ネット恋愛に陥りやすいパターン


・現実世界では見向きもされない人。

まぁ鉄板ですよね。
現実では見向きもされないブスか性格が糞悪いのどちらか。もしくは両方か。
ネットでは基本的にいい部分、美化した自分を演じる人が多いです。

要するにSNSなどのアカウントというのはある意味作品と言えます。
自分を演じるもう一人の自分とでも言ったところでしょうか。

SNSにあげてる自撮りだってそうです。
ブスでもある程度加工して自撮りあげときゃバカは食いつくし、ブス専も一定数いるわけですし。

現実世界では性格がクソ悪いけど、ネットでは自分のいい部分を切り取ってSNS上にあげればいいだけなので偽りの自分を演出する事は容易です。

つまり現実では見向きもされないゴミがネットでは人気物になる事はとても簡単なことで、承認欲求が満たされ自分はモテる。と勘違いしそこから恋愛に発展する可能性はあります。


・恋愛体質の人。

これも鉄板。
恋愛体質の人ってのは常に誰かに必要とされたいという欲求が人一倍強いです。

先ほども書いたとおり、インターネットだと不特定多数の人とコミュニケーションをとれます。
恋愛体質の人にはもってこいの場所ですよね。

現実では見向きもされない人なのに恋愛体質だと、ネットで出会いを求めるのは至極当然。


・自分とネット上で仲良い人は全員味方だという錯覚に陥りやすい人。

ネット上で仲良くしている人がいるとグループができます。
逆にアンチが現れたとして、そのグループの人は集団でそのアンチを罵倒し擁護します。
ネット恋愛に陥りやすい人というのは守ってくれた人に好意を持つってのはよくあるパターンです。
ネットだけという薄い関係に助けを求めます。

しかし注意してください。
ネットは闇が深いです。

仲間だと思ってた人が実は敵。よくある事です。

きちんと判断できる人ならいいんですけど、ネットに助けを求めるようではその正常の判断はできないでしょうね。



いかがでしたでしょうか。
インターネット恋愛について今思う事を語ってみました。

いろいろ書きましたが基本的に俺が思うのはきちんと取捨選択や区別ができ、それが純粋なものであるならネット恋愛も別にかまわないとは思います。
ただし前の記事でも何度も書いてきましたが、ネット恋愛での出会いが”オンラインゲーム”の場合は辞めたほうがいいです。

闇の深さが段違いです。

まずオンラインゲームに手を出さないのが正解です。
恋愛だけの問題ではなく人間として終わるので。

それでもオンラインゲームで恋愛したいなら俺はもう知らん。

それではまた次回。

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!

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