オナニーは恥ずかしい事じゃないよって話

どうも、ジスさんです。


さて今回のテーマは、オナニーは恥ずかしい事じゃないよって話。
ということで早速書いていきましょう。



突然ですが皆さんは親族にオナニーを見られてしまった事はあるだろうか。
もしくは親のオナニーを見てしまったことはあるだろうか。


今回は俺の過去のエピソードを語りつつ、オナニーの素晴らしさについて話していこうと思う。

オナニーは誰もがしている

まず俺の脳内調べでの統計によれば、男女問わずほぼ100%オナニーをしている。
人間に備わってる本能だからして当然なのだ。

中学3年の頃、友だちとオナニー談義で盛り上がってた時にクラスメートのM君が入ってきて

俺はオナニーしたことない!

と頑なに言ってきたのでみんなでそんなわけねえだろってツッコミ入れながら盛り上がってたんですよ。
高校3年の時にたまたまM君と遭遇してその話してもまだオナニーした事ないって頑なに言い張ってて本当面白かったけどね。

で、そのM君。
高校卒業してすぐに子ども作って結婚したからね。

え?こいつオナニーした事ないのにセックスはしたの?

って思ったのはまた別の話。


このように人は、特に女性はオナニーをしている事を隠したり恥ずかしがったりするものだ。

俺はその恥ずかしがる文化を変えたいのだ。
オナニーは恥ずかしいものでなく素晴らしいものだ。

オナニーと俺


俺はどんなに忙しくても昔は一日最低3回のオナニーをするように心がけていた。
多い日は5回程度(生理みたいに言うな)。

中学の修学旅行の前日に2日もオナニーできないなんて死ぬから前日にできる限りオナニーしようと13回したという記録もある。
しかも結局我慢できずに修学旅行1日目にトイレでオナニーするという。

人は俺の事を

『猿』
『オナニー研究家』
『カウーパールーパー』
『生きる精子放出マシーン』
『Mrスペルマン』
『ザーメン探検隊』
『下半身カルピスウォーター』

などと呼び慕っていた。


そんな俺だが、たしかに俺も最初はオナニーは恥ずかしい事だと思っていた。
しかし一度他人にオナニーしてる姿を見られてしまった時、恥ずかしさはなくなった。

俺は母親に一回。友達に一回。オナニーを見られた事がある。

しかし親父のオナニーを目撃した事は一度もない。

中学の頃、いったい俺の親父はいつオナニーをしているのだろう。と疑問に思い親父をずっと監視していた事があった。普通にゴミ箱も漁ったりしていたが、そういう類のものは見つからなかった。

その時にやっぱり親父はすげえなって思った。

今でも俺の親父の唯一尊敬できる部分だ。

オナニーを見られた時の状況

俺が過去に見られた回数は2回。


最初は小学校6年生の時だ。
男性諸君ならわかっていただけるとは思うが

夜間陰茎勃起現象

通称朝勃ちによって男性は起床時にチンポコが勃起してしまうのだ。
今もかなりの頻度でしているが、俺は当時、”朝勃ち有効利用サービス”と名づけて朝勃ちしたチンポコを起床後即座にしごきオナニーするという行為を毎日していた。

これがなかなかに効率がいい。
起床時のボーッとした時のオナニーは朝一から襲いかかる刺激と、快適な目覚めに貢献するのだ。



いつもより少し遅めに起きた朝だった。
このままだと学校に遅れてしまうギリギリの時間だった。
しかし朝勃ち有効利用サービスをしないのはオナニストとしてあるまじき行為。

俺は急いでオナニーをはじめた。


ガチャ!!

母親『ジスちゃん学校遅れ…』



2度目は時は過ぎ、高校2年生の時。
日曜の昼だった。

その日は中学校時代の友人が遊びに来る日だった。
俺は人に会う前にはオナニーをし、スッキリした最高の状態で友人と遊ぶ事こそ最高のおもてなしと考えている。

その日も友人が来る前にオナニーを開始した。
俺の部屋は当時2階にあったんだが、オナニーに集中しすぎて気づかなかったんだ。
友人が俺の家の階段をあがってくるのを…。

友人が俺の部屋のドアを開け部屋に踏み入れた瞬間と俺の射精のタイミングが見事に一致した瞬間だった。
皮肉にもその時射精した精子は、いつもより綺麗な弧を描き飛んだのをよく覚えている。
そう。まるで友人が遊びにきたのを俺の精子も祝福してくれているかのように。

友人の顔に俺の精液がかからなかった事だけが唯一の救い。


この見られた2回を機に俺はオナニーというものを恥ずかしがる事はなくなった。
吹っ切れたという感覚に近いだろう。

今となってはもう俺のオナニーを大勢の前で披露してさしあげたいくらい。

下ネタは最高のコミュニケーション


ここでまとめ。

オナニーは誰しもがする人間として備わった基本行動だ。
腹が減る。寝る。それと同じようなもの。

オナニーを恥じるのをやめよう。
むしろ俺のように発信していく事が大切だ。

下ネタというのは時に最強のコミュニケーションツールだと思っている。
もちろん時と場合によるが、ある程度話していい雰囲気だった場合や沈黙を打ち砕くとても力強いツールになる。スマートな下ネタをさらっとクールに伝えるためには、まずオナニーが恥ずかしい事ではない。と思うのが大事だ。

人間好きな事を話す時はワクワクしてテンションがあがるものだ。
自分のオナニーを恥じているやつに下ネタを話す価値はない。

何事にも言える事だが、誰かに何かを発信したい場合はその事柄に関して考え、好きになる事が必要不可欠だ。

まずは自分のオナニーを考え、自分自身のオナニーを好きになる事が大事だ。
さぁ今日は金曜日。

家に帰って皆さんもレッツオナニー。

ではまた次回。

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!

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