ジスさんのエロゲ語り〜第6回:MOON_CHILDe〜

エロゲの話

どうも、ジスさんです。

さぁ今週もやってまいりました。

ジスさんエロゲ語りコーナーのお時間です。

このコーナーは総エロゲプレイ本数約450本のエロゲライトユーザージスさんが、毎週月曜日に週替わりで懐かしさを感じながら好き勝手エロゲを紹介していこうというコーナーである。

MOON_CHILDe

第6回に選んだ作品は“MOON_CHILDe”

Kanonのシナリオライターの一人、”久弥直樹”がシナリオライターとして参加してることで発売当時一部でちょっとだけ話題になったりしたねぇ。

ジャンルはルナティックADV。

ゲームの雰囲気がすごくいいです。

基本情報

SIESTAより2005年に発売。

絵:ゆきうさぎ・雨音響

シナリオ:枕流・三宅章介・菅宗光・まるいたけし

OP:シンエン Vocal:YUKO

専門用語

50年前に起こった大災害。皆既日食がずっと起こり続ける大災害。

ナイトメア

”蝕”によって突如出没した正体不明の化け物みたいな存在。

ムーンチャイルド

”蝕”によって感染した病気、通称”ナイトメア症候群”を発症している子どものこと。

ナイトメア症候群は遺伝によってしか感染しないこと。発症するのは子どもの頃だけとされている。しかし、症状が進むとどうなるかは一般的に知られていない。

あらすじ

舞台は”国立まほろば学園”

表向きはただの学校だが、本当の姿はナイトメア症候群を発症した子どもの隔離施設。そして”蝕”やナイトメア症候群を研究している施設でもある。

主人公、”草薙ヒロト”がまほろば学園に転校してきたところから物語はスタートする。

未来を予知する能力がある草薙ヒロトが、閉塞した学園で、次々と起こる怪事件を自らが予知した「最悪の未来」を回避するために動き出す。

そして幼い頃にヒロトが見たあの光景はいったいなんなのか。

主要人物

草薙 ヒロト

本作の主人公。

未来を予知する能力を持っている。まほろば学園に転校してから間もなくしてヒロトは学園内でさまざまな事件を未来予知能力によって解決していくことになる。

夕月 咲夜

メインヒロイン。

まほろば学園の本当の姿を探るために、日々行動している。

見た目で多分わかると思うけどツンデレ系キャラ。

リンネ

学園の敷地内の端にある塔に封印されている謎の少女。

無口な少女だが、メイドにだけは心を許している。

佐伯 胡桃

見てのとおりの元気キャラで、新聞部を一人で頑張っている子。

学園内のスクープをカメラにおさめようと日々走り回っている。ヒロトを新聞部にずっと勧誘してくる。文春系女子。

三田村 薫子

園芸部所属のおだやかな性格の子。

ナイトメアなどの暗い話題が学園内で囁かれていても我関せずで、花の世話に情熱を注ぐ。

笹原 水乃

クラスに二人しかいない特別なクラスで日々勉学をしている、これまた謎の多い子。

唯一もう一人のクラスメートの青髪の子にだけ心を許している。

めちゃくちゃ可愛い。

見里 かなた

学園の外れに住んでいる少女。

自分のことを幽霊だ、という。

学園内でも学園のはずれに幽霊がいると話題になっている。

ジスさん的評価

音楽:★★★★★★★☆☆☆
難易度:★★★☆☆☆☆☆☆☆
シナリオ:★★★★★★☆☆☆☆
おすすめ度:★★★★★☆☆☆☆☆

総評:80/100

全体を通して考えると各ルートで、泣かせにかかってくるのは個人的には嫌いじゃないというかむしろ好き。

泣きゲーとしては弱いけど結構ルートによってはいい話。

OPの曲の壮大さ、EDの雰囲気がすごくいい。サントラも持ってるけど劇中に使われてる曲も結構多くていいですよ。

PC MOON CHILDe(ムーンチャイルド) OP


個人的にED曲“Far a way love”は好きなエロゲ曲ベスト30くらいに入る。

MOON CHILDe ED

当時のエロゲによくある、ルート開放型(特定キャラのシナリオをクリアしたら他キャラのルート開放)で、俺はこの手のタイプのゲームはトゥルーエンドに向かってる感があって結構ワクワクする派。

しかしトゥルーエンドのキャラがプレイヤーにとって魅力的じゃなかった場合、途端にクソゲー認定されちゃうのがこのタイプのゲームの悲しい宿命。

よって、このゲームのメインヒロインが咲夜なんだけど、他ルートを攻略してる途中に咲夜を好きになれるかどうかで評価は分かれるだろう。

しかし個人的な意見としては、影に隠れた良作かと。

ジスさんとMOON_CHILDe

発売当初はやっぱり久弥のシナリオが読みたい〜という理由だけで発売日に買ったんだけど、全体を通してみると結構飽きもなくあっという間に終わった記憶がある。なんだかんだでサントラまで買うくらいだから好きな作品なんだろうなぁって思う。

ラストはマジでいい話。

ちょっと残念なのは、もっと壮大なストーリーにできそうな設定と雰囲気なのに、だいたい学園内で簡潔するのが残念。

主人公の未来予知能力もぶっちゃけ咲夜ルート以外は正直あってないようなものなので、温かく見守ってあげてください。

あと、シナリオの伏線回収が仕切れてない部分が各ルートで目立つ。

シナリオライターが多いのでルートによって良し悪しがはっきりしてるんだけど、まぁ仕方ないよね。

でも個人的には結構推したい作品。

他のSIESTA作品に比べたら遥かに面白いです(謎の他作品ディスり)

水乃が可愛い。とにかく可愛い。

終わりに

前回の夢幻廻廊が気合い入りすぎて今回のMOON_CHILDeを手抜きしているわけではないよ^^本当だよ^^

あんまり知ってる人いないけど、中古でも安いのでこの機会に是非一度やってくだしあ〜

ではまた次回。

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