デリヘル嬢家に呼んだらデリヘル嬢が辞めた話

どうも、ジスさんです。

さて今回のテーマは、デリヘル嬢家に呼んだらデリヘル嬢が辞めた話。
ということで早速書いていきましょう。

お待ちかね俺の風俗凸シリーズ3回目。つまり最終回になる。

今まで過去の風俗に行った話はネットの企画だったが、今回の話は俺が自主的に行っている。ここでも俺の成長が伺えるよね。

まぁ行ってるっていうかデリヘルだから来てもらったんだけど。

時は前回の神崎さんからだいぶたった2018年6月。

つまり元嫁と離婚して新居に引っ越してからすぐのことだ。

俺はこの日、無性に誰かに話を聞いてもらいたい気分だった。ただただ話を聞いてもらいたい気分だった。

気づいたら俺はデリヘルのホームページを見ていた。

この際話を聞いてもらえるなら誰でもいいかと、調べた中で最安のデリヘルに電話し家に来てもらうことにした。もちろん指名はしていない。

これで顔面がよければ最後に乳くらい揉んでやるか。くらいに考えていた。


30分くらいしたらチャイムがなった。

この時俺は、不倫されたトラウマで絶賛インポ中で、気持ち的に高ぶってはいたが下半身は静まり返っていた。

しかし生まれて初めて自分の意思でデリヘルを呼んだという事実にどこか誇らしげだったのを覚えている。

来たデリヘルの女はまぁまぁなブスだった。

神崎さんより幾分かマシな顔面程度で、歯並びが悪いし、前世でとてもいいおこないをした結果人間になることができたハダカデバネズミがといったかんじの顔面だった。

しかしすごく明るくて元気な子だった。

乳を揉む気にもならずどうせ揉んだとしてもインポ故、勃起しないのはわかってたので早速愚痴でも聞いてもらおうかと。


女『シャワー行きますか?』

俺『いや、実はね。今日話聞いてもらいたくて呼んだだけなんですよww』

ハダカデバデリ嬢は特に驚くこともなくそのまま話を聞いてくれた。

俺が結婚してすぐに不倫されて離婚した話。

小学校時代にリコーダーの魔術師だった話。

神崎さんとセックスした話。

などの俺のブログの昔話の集大成をデリヘル嬢に話す俺。

デリヘル嬢は不倫の話は特に真剣に聞いてくれて、涙を流して聞いてくれた。
どうせ営業涙だろっと思いながらも、俺も貰い泣きという謎展開。

60分のコースだったが、ひたすら話聞いてもらって感謝しかなかった。

デリヘル嬢が帰ったあと、ブスだったけどやっぱり乳揉んどきゃよかったなぁと微妙に後悔しながらその日は眠りについた。



次の日。

仕事が休みだった俺は昨日のデリヘルサイトをチェックしていた。

と言うのも知らない人もいると思うので説明すると、ホームページに行くとそれぞれの店の女の子がブログみたいなのをやってるんだ。お礼ブログというやつだな。

デリヘル嬢も大変だよなぁとか思いつつ、俺は昨日来たハダカデバデリ嬢のブログをチェックしにいったのだ。

名前は聞いてたのですぐに見つけることができた。
安定のフォトショマジックだった。


まずは他の人への感謝の記事を見てみることに。

ありがとうございました〜(絵文字)気持ちよすぎて2回もイっちゃいました〜(絵文字)またお相手お願いしま〜す(絵文字)


なーに言っとるかあの顔面でwwwww




ありがとうございました〜(絵文字)
すごく気持ちよかったです〜お茶もありがとうございます〜(絵文字)
またお相手お願いしま〜す(絵文字)




なーに言っとるかあの顔面でwwwwwPart2!!


と一人で半笑いでツッコミ入れながら、住所が俺の場所と一致した俺の記事であろうタイトルを発見。

恐る恐るページを開いてみることに。



本当に充実したお時間をありがとうございました。私も正直恋愛関係など、いろいろな事で悩んでいました。でもあなたと話した事により元気がもらえて、このままでは駄目だなって思いました。(省略)

お相手ありがとうございました。あなたにも幸せがあらん事を。



そこに女神がいた。

今まであの顔面であんなふざけた文章を書いておきながら、俺の記事だけ絵文字も一切なく素晴らしい感謝の文章が書いてあった。

覚えてる範囲で書いてるけどだいたいこんな文章だったはず。

顔面はひどかったが、とても優しい心を持った女神だった。


そして次の日。

仕事の休憩中にもう一度ブログチェックしようと思ったら、そのブログはおろか、その子のページ自体消去されていた。

これは俺の妄想かもしれないが、ひょっとしたらあの子は俺の話で感化されてデリヘルを辞めて実家に帰り真面目な道に生きようと決心したのではないかと。

多分違うと思うが俺は勝手にそう思うことにした。
そう思うことで、なんか俺も今後の人生頑張れる気がしたから。


俺があのハダカデバデリ嬢を救ったのかもしれない。

もしくは前世のハダカデバネズミに戻り、今もどこかに生息しているのかもしれない。

真相は闇の中である。


なんかしんみりした話になっちゃいましたが、今回の話はここまで。

俺が過去3回利用した風俗体験談は今回でおしまいだが、どれも本当にいい経験だ。

全員が全員じゃないだろうけど、風俗嬢って基本的に皆優しいなって思う。俺みたいなイケメンには特に。

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