バカッターと言われるやつらはなぜ動画に撮ってそれを晒すのかって話

どうも、ジスさんです。


さて今回のテーマは、バカッターと言われるやつらはなぜ動画に撮ってそれを晒すのかって話。
ということで早速書いていきましょう。

2019年ももうすぐ終わりだ。
今年もたくさんのバカたちがネットを盛り上げた。

一番炎上したのは福岡県でマンションの受水槽内で作業員3人が泳いでいる動画が公開して炎上したやつとかね。メディアなんかでも取り上げられてたしね。

一言で言えばバカッターというやつ。
バカッターという言葉。

ちょっと前に流行ったが、正直今でもたまに話題になるよな。

ちょうどまとめていた記事があるのでこちらをご覧いただければ。

neetola.com


ここからまとめ。

なぜ動画を撮ってアップしてしまうのか。

いや、もう本当これが理解できない。大前提としてこれをネット上に拡散する事で、どうなるかってのを理解していない。ネットの恐ろしさを全く理解していない、というのがあるよね。

これはネットの普及による弊害だよな。
このご時世、ネット上で自分の顔晒すなんて普通の時代で、よくブスが自撮りあげてたりするよね。
まぁブスが自撮りあげる真理は前の記事で書いたから探して。

ネットの怖さを理解していないよね。。
俺がガキの頃ってのはネットに顔が晒されたら人生終わり、くらいのかんじだった。
まぁそれは時代の流れだからしゃあないとして。

しかし現代は誰しもが普通に使う時代だ。
昔は一部のオタクがPC開いて某有名掲示板でゲラゲラ笑いながらクローズドなコミュニケーションをとる時代だったが、それがもう老若男女問わず誰でもすぐに見れる状態だという事。

どう考えてもヤバいでしょって動画をネットにアップしちゃうバカは多分身内に見せるつもりでアップしちゃうんだろうけど、誰が見てるかわからないという事を理解していない。

だからまぁバカなんだろうけど。
バカはネットを使うなとはまさにこの事。

正直な話すると、こういう犯罪というか迷惑行為はネットがない時代でももちろんあったと思う。
でも極論それをネットにアップしなければ基本的にはわからない話で。


たとえば受水槽で泳いだけど動画はアップしてないとします。
その場合マンションの住人が身体に異常を訴えた場合は調査が入って結局バレるんだろうけど、住人が何も訴えなければなかった事になるでしょ。


もっとわかりやすく言うと、俺が牛丼屋で牛丼を頼んだとする。店員が床にこぼした肉をそのまま牛丼に乗せて、俺に提供したとする。それを俺が食って身体に何か起これば調査が入るとは思うが、何も身体に影響がないとする。その場合俺は普通に、あー牛丼おいしかった。と店を出るだろう。

床にこぼした牛丼を提供したという事実は実質闇に消える。

まぁ道徳的に考えて普通やらねえだろうけど。

お店から提供されたものは問題のないもの。
という事を俺たち消費者は、当たり前のように思い込んで普段生活している。心理学の世界でもそういうのあるんだけど名前忘れた。
わかりやすく言うと、外食しようとレストラン行って提供されたメニューがこれひょっとしたら厨房で落としたものかもしれない。実は賞味期限が過ぎてるかもしれない。って思いながら食べる人なんて基本いない。
もちろんレストランのシェフが、すみませーん実はこれ床に落としちゃったものなんですよー。なんて言いながらテーブルに持ってきたりもしない。

人間は常にこれは安心だ、と思い込んで食している。もちろん食だけでない。なんにでも代用できる。


極論基本言わなきゃわかんねえんだから。


もしかしたらおまいらが今日昼に食べた牛丼が床に落ちたものかもしれない。
でもそんなもの基本はわからない。仮にそうだとしてもそんな事考えながら食べる人はいない。

で、なんでそんな言わなきゃわからない事を、あぁいうバカッターと言われるクズどもは、ネットにアップし自ら自分の首を締めにいくのか。受水槽で泳いで炎上したバカもネットにアップしなければ、受水槽の中で泳ごうがションベンしてようが何もなかったのかもしれないのに。


本当に理解できない。
このネット時代に新たに発見された自己表現の方法なのか。

時代の流れについていけていない俺が、時代が止まったままでよかったなぁとちょっとだけ思った話。

ではまた。

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!

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