ブログのネタがないってほざいてる低脳にネタを作り出す力を教える話

どうも、ジスさんです。


ネットやSNSを徘徊してると、

ブログのネタがないから書けないよー><
ふえーん><

ってほざいてるやつがいる。
俺様から言わせれば、ブログのネタがないとか言ってるやつは


”いったいどうやって日々生活してんだ?”


って思う。
他人を常にディスりちらかしてる大悪人の俺ですら、頭大丈夫ですかー?って心配になっちゃう。
この俺様を心配にさせちゃうんだから。おまいらはある意味すごい。


しかし特化ブログの場合はネタに困ることはあるだろう。
例えばひとつのアニメの情報に特化したブログだと、アニメ放送が終わったりイベントやグッズ発表がなかったりすると更新しようにもあまりネタがなくなるからね。
その気持ちはわかる。


しかし雑記ブログにおいてネタがない、ということは絶対にない。

だって何を書くにしても自由なんだから。
雑記ブログにおいては、日常のこと全てが記事のネタになる。


記事のきっかけはなんだっていい。
例えば今日ウンコしたことでもいい。
そのウンコを見つめ、そのウンコに適当にストーリーを肉付けするだけで記事が出来上がるのだ。

それを踏まえて俺様の今考えた例文を見ていこう。

今日のウンコはすごい。
僕の肛門から出るのを拒み、なかなか出ようとしない。
僕の全力の踏ん張りに耐え凌いでいるのだ。
これは僕とウンコの今世紀始まって以来の戦いだ。

僕は20分間ウンコと戦った。
戦いの末、僕はウンコに勝利した。
便器に溜まった水に沈んだ敗北者であるウンコを見つめると、なぜかウンコが僕に向かって微笑んでいるように見えた。

よく僕との戦いに勝利したね。僕との戦いに勝利できたんだから君はきっとこれからも様々な困難に立ち向かっていけるよ。

と僕に訴えかけているようにさえ感じた。

今日も仕事だ。辛い。
でもウンコを踏ん張れる僕。
辛い仕事くらい踏ん張って耐える気がする。
頑張れ僕。


ね?めちゃくちゃ単純でしょ。
ウンコは誰でもするけど、この行動に対する考え方や、”ウンコした”という行為をどう文章にするかは書き手によって全然変わってくるわけで。句読点や改行だけでも全然変わる。
それが面白いんだよね文章って。

なにはともあれウンコしたアクションひとつに肉付けするだけで、こんだけ文章が書けるんだ。
まぁこの文章が面白いかどうかは置いといて。


大事なのは常日頃から何気ないことに如何にアンテナを張ってるかどうか。


くだらないことでも常日頃からアンテナを張ってることで発信できる。
それが雑記ブログの強みだと俺は思っている。

俺はこのブログは趣味、自分という人間を世の人に知ってもらいたい、自分の経験を発信し自分自身を見つめ直してもらいたい、そして俺のような駄目な大人にならないように。

というのがメインだから基本自分を曝け出して書いてる。
だからなんでも書けるってのもあるかもしれないがね。

世の、雑記ブログを書いててネタがないから書けない。
と言っている諸君。

日常の何気ない行動や言動にアンテナを張り、生活してみないか?
そしておまいらも駄文を投稿し自分の黒歴史を製造しよう!(?)

タイトルとURLをコピーしました