俺が如何にイケメンかを自己採点しながら恋愛について考える話。

どうも、ジスさんです。


さて今回のテーマは俺が如何にイケメンかを自己採点しながら恋愛について考える話。
ということで早速書いていきましょう。


前にも似たような記事を書いた気がするが、まぁ気にしないでくれ。

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最近本当に自分の顔を鏡で見てうっとりする回数が増えた。本当に顔がいい。
29年間生きてきたが俺は自分のイケメンっぷりに一度も飽きた事がない。

ブログにもよく書いているが俺はイケメンだ。
イケメンの定義というものは人それぞれであるが、俺はその定義の全てが当てはまる。

完璧なまでのイケメンだ。
イケメン界のスーパースターだ。

イケメンを定義する際のポイント

まずイケメンの定義で一番重要なものは見た目だ。
俺は太っていた頃には言われた事はなかったが、痩せてからは誰しもが俺をイケメンと讃えた。
言われすぎてもう飽きたと言っても過言ではない。

俺はイケメンと他人から言われた時に

いえいえそんな事ないですよ。

と謙遜した事は一度もない。

よく言われるんですよ。
知ってる。

と言うようにしている。


これを言う事で利点があるかどうかはわからないが自分に嘘はつきたくないのだ。
だって実際イケメンなの知ってるんだもん。

よくネット上にいる自分で可愛いと思ってて私ブスとか言いながら自撮り写真を投稿するクソ女が嫌いすぎるという事から、それに対するささやかなる反抗なのかもしれない。

俺の顔がいい事は自他ともに認める事実なのだから、そこを謙遜する必要はない。

日本は比較的謙遜する文化だが俺はどうかと思うよ。
謙遜する文化が定着している日本で生活をしていると俺も謙遜する場面はもちろんある。

しかし話の流れで俺の事をイケメンと言われた場合は大抵和やかなムードで雑談をしている時がほとんどだ。
その場面は決して謙遜する必要はないと考えている。
自分が思うがままに顔の良さを認めるべき場所なのだ。



次にイケメンの定義で重要視されるのが性格だ。
性格はこのブログを読んでくださってる皆様なら周知の事実だろうが、俺は性格も最強にいいのだ。

顔がいいだけのイケメンはただ見ているだけでいい。と豪語する人もいるが俺はそうは思わない。

実際このご時世。
イケメンの定義なんて曖昧なもので個人によってイケメンの定義が違うものだ。
実際テレビを見てるとイケメン俳優が〜なんて言葉は日常のように耳にする。


だったら顔だけではもう判断材料が弱いのだ。
イケメンはただ見ているだけでいいという時代はもう終わったのだ。

顔がいいに越した事はないが、性格。
内面を磨くほうがよっぽどいいと俺は思っている。

顔を変えるには場合によっては莫大な資金がかかったりするが、内面を変えるのはさほど難しい事ではない。
人間が元々持った本質の性格は変えられないがね。そこを見抜くのがまた面白いんだけど人間は。



俺は基本的にはムードメーカーだ。
場を和ませる事に関しては自信がある。


基本的に弱い部分を見せるのだ。
話している相手よりも俺の方が劣っていますよ。という姿をダイレクトに見せるのだ。そしてそれを笑いへと変えるのだ。
実際劣っている部分もあるわけで、そうする事で相手が俺に対して警戒心を抱く量が減る。
故に打ち解けるスピードが段違いに早いのだ。


ちなみにこれはわざとやっているわけではない。


自分の弱さを見せられる人
自分を弱く見せる人

このふたつは似ているようで違う。

前者は素直に自分の弱さを認めている人だ。
後者は自分を敢えて弱く見せるという思考の元に動いており内心は自分が最強だと思っているのだ。


後者はきっと過去に自分を弱く見せる事により得をした事がある人だろう。
俺が見てきた経験上後者の傾向のある人はとてもわかりやすい。

今度カフェなどの人が集まる場所で近くのテーブルで話してる人がそういう会話になった時に見てみるといい。意外にわかる。

前者はものすごくスマートに自分の弱さ欠点を伝え笑いに変える。
ゆえに嫌味を聞いていて感じない。



ここで俺はどちらだろうと自分自身を自己採点してみた。


自己採点した結果、なんと俺は両方なのだ。

ゆえに親しみやすさもありながらムードメーカーとしての能力も発揮し円滑に場に和める。
さらに先ほどあげた後者を見抜く事ができる。


もう完璧超人としか言いようがない。
どうしよう。我ながら完璧すぎて怖い。

俺が如何にイケメンであるかを語り出すと、パート2000くらいまでは覚悟しないといけないので今日はこのへんにしておこう。

イケメンである事の本当の理由

ここからが本題だ。

よくイケメンや美女に憧れる人がいる。
友人等の会話で

俺もイケメンになりたかった。
私もあの芸能人みたいな顔になりたかった。

このような事を言う人は多い。
しかし俺はひとつ聞きたい。


いったいイケメンや美女になってどうしたいんだ?


よくある女同士の会話の流れを例にすると。

私も◯◯(芸能人)みたいな顔に生まれたかったなぁ。
あぁ◯◯可愛いよねぇ。
◯◯が出てたこの前のテレビ見た?

みたいな流れがほとんどではないだろうか。

結局その顔になってどうなりたいんだ。
イケメンや美女になってどうなりたいんだ。


という部分にはあまり触れない会話が多いように感じる。


いろいろ調べてみた。
もっとも多かった理由が異性にモテたいという理由だった。


実にくだらない。


でもどうせそんな理由だろうとも予想はしていた。
そういう人たちにイケメン代表である俺からのささやかなアドバイスだ。


俺のようにいくら顔や性格がよくてもモテない人はモテない。
これにつきるのだ。

先ほど言ったとおり、ただ顔がいいだけでモテるという時代はとっくの昔に終わっている。

たしかに顔がいいに越した事はないのは事実だ。
俺は今でさえ次元を超越したレベルのイケメンではあるが、高校時代は体重100kg以上のドスコイ侍だったから見た目の重要さはある程度理解している。


しかし何かしらアクションを起こさなければなんの意味もない。
仮に俺が毎日外に出てナンパでもすれば毎日女とセックスなんて容易い事だろう。
まぁセックスと恋愛はまた観点が違うものでもあるのだけど。

しかし俺は元々女にそれほど興味がない。
むしろ女は基本的に嫌いなほうだ。

毎日のように別の女とセックスをしたりするよりも、こうやってブログを書いたりアニメ観たりゲームしたりカードゲームに心血を注ぐほうが有意義だと思っているからだ。


これは価値観の違いだ。


もし俺が女にめちゃくちゃ興味があれば俺の人生はまるで違うものだったかもしれない。
女なんて日めくりカレンダーだ!なんて言ってる俺も今思えばちょっと見てみたい気もするが。
多分俺はちょっと変わってるんだろうなとは思う。そこは昔から理解はしている。
もちろん恋愛対象は女性であるがそこまで興味があるわけでもない。まぁ不倫される前はもうちょっと今よりは興味があったのかもしれないけどね。


イケメンなら異性にモテるという定義が正解なら、俺は自分の得意な部分というか持って生まれたこのイケメンを無駄にしているという事になる。
異性にモテる要素を兼ね揃えている俺はそれを自ら放棄しているのだ。
よく絶対嘘って言われるが異性と付き合った人数なんて片手で余裕で数えられる。



結論を言うといくら顔も性格も最高に良くても、自分がモテたいと思い行動しなければ顔も性格も飾りでしかない。異性にモテたいと思い行動しなければ何も始まらないのだ。
つまり顔面なんかさほど重要な事ではない。異性に気にいってもらえるように自分から行動する事が大事なんだよって話。


妙にモテるブスっているでしょ。
置かれた環境も大事なんだけど、大抵そういう人って他人をコントロールする能力が高いんだよ。

もちろんこれは異性にモテるって事柄以外にも通ずる話。
如何なる場所においても顔なんかそんなに重要な事じゃないんだよ。

要するに中身なんだよ。

忘れんなよおまえら。


これめちゃくちゃ綺麗にまとまったと思わない?
久々に自分の書いた文章で満足してる。


これ書いて思ったのが、実際イケメンで得した事って恋愛にあまり興味がない俺からしたら全くないに等しい。

5年前によく行ってたラーメン屋のババアに
『にいちゃんイケメンやからチャーシュー2枚多く乗せとくよ。』
って言われたくらいかな。

実際それもラーメン屋の常連になるという俺の行動があったから多くチャーシュー乗せてくれたわけで、まず俺がその店に通うというアプローチをしたからこその結果なわけよね。


あぁ純粋にイケメンな事で何か得をしたい。
モデルのオファーやスカウトこないですかね本当に。

ではまた。

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!

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