俺が自慰行為見られた時の話

昔話

どうも、ジスさんです。


皆は人に自慰行為を見られたことはあるだろうか。

そして見られた時、人はどういう心情になるだろうか。

自慰行為とは

自慰行為というのは、要するにオナニーのことである。自分の息子を可愛がる行為。自分の息子とのコミュニケーションと言っても過言ではない。

俺の脳内調べでの統計によれば、男性はほぼ100%、女性は約90%の人はオナニーをしているようだ。

しかし人は、特に女性は自慰行為をしていることを隠したり恥ずかしがったりするもんだ。

まず前提として人間がほぼ自慰行為をしているということを理解していれば少しは恥ずかしさも軽減されるかもしれない。しかし一般的には恥ずかしいものだという認識がまだまだ強いように思える。

俺はその世界を変えたい!!!(なんだこいつ)

俺の性事情

俺はどんなに忙しくても一日最低3回のオナニーをするように心がけている。

多い日は5回程度(生理みたいに言うな)

中学の修学旅行の前日に、

「2日もオナニーできないなんて死ぬだろうぅぅおおおお普通に考えてぇぇぇぇうわああああぁぁぁぁなんや修学旅行という名の殺人現場かぁ??ああああぁぁん??」

などと独り言をブツブツ言いながら、前日にできる限りオナニーしようと1日で13回したという記録を保持している。

8回くらいから息子がビクビク痙攣するだけの簡単なお仕事だ。



しかも結局我慢できずに修学旅行1日目にトイレでオナニーしたというのはまた別の話であり。

それと、同時にオナニーはストックできないという事実も学んだ。

食事や睡眠もストックできないが、それと全く同じ。
食欲、睡眠欲、性欲が人間の3大欲求というのも納得できる。

人は俺のことを『猿』『オナニー研究家』『カウパールーパー』『生きる精子放出マシーン』『Mrスペルマン』『ザーメン探検隊』『下半身カルピスウォーター』などと呼びひれ伏した。

自慰行為を見られた時の状況

さて、なぜ俺がこれほどまでに誰も知りたくないであろう俺のオナニー事情を公開しているのか。

それが本日のテーマ”オナニーが恥ずかしいことではないから”だ。

俺も昔は恥ずかしいことだと思っていた。しかしある出来事により俺の脳内から恥ずかしいという気持ちは一切なくなった。


オナニーしている姿を他人に見られてしまった

これだ。(謎のドヤ顔)

俺は過去2回他人にオナニーしている姿を見られたことがある。

小学校6年の朝

最初は小学校6年生の時だ。

男性諸君ならわかっていただけるとは思うが

夜間陰茎勃起現象

通称朝勃ちによって男性は起床時にチンポコが勃起してしまうのだ。

今もかなりの頻度でしているが俺は当時、”朝勃ち有効利用サービス”と名づけて朝勃ちしたチンポコを起床後即座にしごくという行為を毎日していた。

これがなかなかに効率がいい。起床時のボーッとした時のオナニーは朝一から襲いかかる刺激と、快適な目覚めに貢献する。

見られた日はいつもより少し遅めに起きた朝だった。このままだと学校に遅れてしまうギリギリの時間だった。しかし朝勃ち有効利用サービスを有効活用しない、というのはオナニストとしてあるまじき行為。

俺は急いでオナニーをはじめた。

ガチャ!!


母親『ジスちゃん学校遅れ…』

高校2年のとある日曜日

2度目は時は過ぎ、高校2年生の時。日曜の昼だった。

その日は中学校時代の友人が遊びに来る日だった。

俺は人に会う前にはオナニーをし、スッキリした最高の状態で友人と遊ぶことこそが最高のおもてなしと考えている。

その日も友人が来る前にオナニーを開始した。

俺の部屋は当時2階にあったんだが、オナニーに集中しすぎて気づかなかったんだ。

友人が俺の家の階段をあがってくるのを…。

友人が俺の部屋のドアを開けた瞬間と、俺の射精のタイミングが見事に一致した瞬間だった。

皮肉にもその時射精した精子は、いつもより綺麗な弧を描き飛んだのをよく覚えている。

そう。まるで友人が遊びにきたのを俺の精子も祝福してくれているかのようだった。

友人の顔に俺の精液がかからなかった事だけが唯一の救いである。

この見られた2回を機に俺はオナニーというものを恥ずかしがることは一切なくなった。

吹っ切れたという感覚に近いだろう。

今となってはもう俺のオナニーを大勢の前で披露してさしあげたいくらいである。

下ネタは最高のコミュニケーション

オナニーは誰しもがする人間として備わった基本行動だ。

腹が減る。寝る。それと同じようなもの。

オナニーを恥じるのをやめよう。

むしろ俺のように発信していくことだ。

下ネタというのは時に最強のコミュニケーションツールだと思っている。

もちろん時と場合によるが、ある程度話していい雰囲気だった場合や沈黙を打ち砕くとても力強いツールになる。

スマートな下ネタをさらっとクールに伝えるためには、まずオナニーが恥ずかしいことではない。と思うのが大事だ。

人間好きなことを話す時はワクワクしてテンションがあがるものだ。

自分のオナニーを恥じているやつに下ネタを話す価値はない。

何事にも言えることであるが、誰かに何かを発信したい場合はその事柄に関して考え、好きになることが必要不可欠だ。

まずは自分のオナニーを考え、自分自身のオナニーを好きになることが大事だ。

さぁ皆も今からレッツオナニー。





正直すみませんでした。

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