俺様のような完璧な八方美人になる方法を教えてやるよって話

どうも、ジスさんです。

ようやく新しい職場にも馴染んで、俺様の居場所や立ち位置を確保できたのでブログ更新もまた頻繁にしていきたいところだね。


さて今回のテーマは、俺様のような完璧な八方美人になる方法を教えてやるよって話。
ということで早速書いていきましょう。


八方美人は基本的に人から嫌われやすい印象にあるだろう。
しかしそれは八方美人の出し方が下手なだけ。

俺のような完全な八方美人になればきっと新しい道が開ける。
今回は八方美人になりたい人。人への接し方が苦手なてめぇらに向けた記事だ。

最初に書くが、これは友人やプライベートでは適用されることはほぼない。
職場などでは役に立つ事は多い。

まず八方美人とは

八方美人とは簡単に言うなら、誰からも良く思われるように立ち振る舞う事。
そしてそれによって誰からもよく思われるように自分を作り上げる事。

誰にも愛想良く振る舞いすごくいい人を演じる。
それによってある程度の信頼を得る事ができる。ある程度のね。

簡単に言うとこんなかんじだな。
しかし本当の俺の闇はこんなにも深い。

八方美人テクニックはありとあらゆる場面で有効に使える。

八方美人で得する事、損する事

これは俺の実体験をもとに書くので、他の人がどうとかは一切知らない事を念頭に置いてね。


得する事

・常に誰に対しても優しく接するのである程度の信頼を得やすい。

その人当たりの良さからある程度の信頼はすぐに得る事ができる。
ある程度の信頼関係を築けてさえすれば、そこから仲良くなる事は容易だ。
しかし後述するが、ある程度の信頼という事を忘れるな。


・新鮮なゴシップがいち早くいただける。

ある程度の信頼関係を築けていれば、友だちや会社の同僚なんかから有益な情報をもらえる事は多い。
おせっかいな人、情報が欲しい人なんかはうまく利用すれば比較的簡単に情報は得られるよ。


・友人などが増える。

純粋に誰しもに愛想を振りまくので、他人からはいい人と思われがち。
それによって友人などは比較的作りやすい。
明るく話をする人と暗くて話をしない人だったら明るい人のほうが話しやすいでしょ。そういう事。


・細かい部分で得をする事が多い。

説明めちゃくちゃしづらいんだが、とにかく何気ない日常で得をする事が多い印象。
例えばクッキーがひとつ余ってたとして最後の一個もらえるとか。
そのレベルの話なんですが、塵も積もればなんとやら。


損する事

・ストレスがたまる。

単純に誰にも愛想をふりまくので人よりストレスはたまりやすい。
そりゃそうだよな。どうでもいい他人の悩みや愚痴を聞いて、こちとら優しくそれを女神のような笑顔で聞いてやってんだ。ストレスは溜まる。しかしそれは覚悟すべきだ。なにかストレスを発散できる趣味などは探しておいたほうがいいだろうね。


・度を超えると嫌われる。

ちょっとだけ結論書いちゃうと誰しも八方美人なんてやりたくてやってるわけじゃない。
本当は自分らしい生き方で生きていたい。

八方美人と呼ばれる人は総じて人付き合いが苦手な人が多い。
接し方がわからないと言ったほうがいいだろう。
なので八方美人と呼ばれる人たちは全て偽りの自分で身を固め相手に嫌われないように立ち振る舞う。

俺みたいに予めそれを理解した上でやるならコントロールできるんが、自分で八方美人だという事を理解してないから度を越してしまう。ゆえに八方美人が露呈され嫌われる。


八方美人=世渡り上手なのだ。


好かれたくて八方美人をやってみんなからいいように思われたいんだから。
それで嫌われちゃったら八方美人でもなんでもない。ただの痛いやつだ。


・自分自身の評価はぶっちゃけめちゃくちゃ気にする。

これは誰でもあると思うが、八方美人は周りからどう思われているかをすごく気にする。
仕事が出来るとか勉強出来るとかの評価ではない。

人間力の評価。
人間力ってのは人によっては基準が若干違うかもしれないが、俺で言うなら楽しい人話しやすい人かどうか、という評価。

俺が生きていく上で一番大事だと思っている人間関係。
それがここで言う俺の人間力の評価。

ゆえにそれが評価されなかった場合はめちゃくちゃダメージを受ける。

ジスさんはなんだか話しづらい。


って言われたら超ヘコむ。
まぁ俺は完璧なのでそんな事言われた事ないけどね。

完璧な八方美人になるには

先ほど俺は、八方美人=世渡り上手と言ったが、まさにそれ。

つまり世渡り上手でなければ八方美人ではない。
人間付き合いがうまければいい。


八方美人とは、人間関係を良好に持っていくためのひとつの方法だ。

良好な人間関係を築く方法はたくさんあるが、八方美人の人は良好な人間関係を築くためにこの方向(八方美人になるという事)を選択したという事。

人間は自分が相手にしてほしい反応をしてしまいがちだ。
全員が全員ではないが、誰にでもいい反応をする人は自分も実はそういう反応で返してほしい人が多い。
いいように言うなら争いを好まない穏やかな性格といえる。
まぁ俺も穏やかな性格なので間違ってないね。


で、俺自身は八方美人の自覚はあるがちょっとパターンが違う。
俺は人によって相槌のしかたと対応を変える。


しかし徹底して守っているのは、

最初に相手の会話を聞き、それに返答していくスタイル。
そして必ず自分をバカに見せながら自分の意見を筋を通して言う。

という事。

まず基本的に人間と会話する時などの場合、大きく分けて5種類の人間がいます。


・会話で自分が中心になりたいリーダータイプ。
・基本的に否定的な意見は言わないおっとりタイプ。
・否定的な意見や問題点も時には言う冷静タイプ。
・ネタを入れつつ場を盛り上げるバカタイプ。
・あまり口数が多くない基本的に他人に合わせるタイプ。


これは複数人での会話でのタイプだが、2人の会話の時でもこの5種類のどれかに分類される事がほとんど。


俺は初めて会話する人との場合は基本的にどのタイプに分類されるかを判断する。

過去に会話した事ある人だった場合は尚更楽にどのタイプに当てはまるか判断できるよね。
当たり前だけど友だちとかは別の話ね。それによって対応を変えるだけで、世渡り上手。


計算された八方美人になる事は可能です。


俺は結構カフェでブログ書きながら他の人の話を聞いてたりしてるけど、どのタイプか分別する事が好きなので勝手に脳内で分類分けして遊んでたりしてる。我ながら悪趣味。


ではそれぞれの人への対応の仕方。


・会話で自分が中心になりたいリーダータイプ。

一番対応が楽。
適当に聞いて、相槌をしとけば終わり。
でもこのタイプの人間は社会的に成功者が多いから、話の内容はとても濃く興味深い話が多いのも事実。
興味ある話だった場合はいい話が聞ける。


・基本的に否定的な意見は言わないおっとりタイプ。

相手の会話のリズムや波長に合わせながら相槌をしていく。
リズムや波長が人によって異なるので意外にやっかい。
リズムや波長がズレるだけでおっとりタイプとは言え意味不明な事で突然周りにキレだしたりする。

なんちゃって八方美人に多いタイプ。
同族嫌悪という言葉があるが、八方美人同士が会話をすると波長が合わない事が多い。


・否定的な意見や問題点も言う冷静沈着タイプ。

ときおり笑いを混ぜつつ相手の様子を伺う。
難しそうに見えるが、人間は相手の表情や反応である程度の考えはわかるので、基本的に自分は下である事を念頭に置き相手の話を聞き、気になる事があったら返答する。
ときおり小ネタを挟むのは結構雑談の場においては大事。


・ネタを入れつつ場を盛り上げるバカタイプ。

ネタにネタで返してお祭り状態。俺も多分カテゴライズするならこのタイプ。
なので基本的に楽しい。相槌をとりつつ今度はこちらの話。と、テンポよく会話もしやすいタイプ。

盛り上げるタイプだが結構まともな事も言うタイプ。


・あまり口数が多くない基本的に他人に合わせるタイプ。

このタイプの人間の場合はまずはネタを挟みつつ、自分の意見を最初にちょっとバカっぽいかんじで言う。そのあとに◯◯さんはどうですか?みたいなかんじでその人に聞くのが効果的。
基本的にこういうタイプは、他人に合わせるけど自分の意見はちゃんと持ってるが緊張して〜みたいなパターンで言わない事が多いので土台を作ってあげればだいたい話し始める。


超絶簡単に5パターンを紹介してきたが、どのパターンにも共通して言えるのは最初は基本的に自分が受け手に回る事。そして自分の話に持っていき会話にオチを用意しておくってのが大事。



次に相槌。
これは有名な安田正氏の本である”超一流の雑談力”という本の中で紹介されているが、”相槌のさしすせそ”を使おう。


さ→さすがです!

し→知らなかったです!

す→すごいです!

せ→センスいいです!

そ→そうなんですね!

これだけ。本当これだけ。
というかこうやって相槌しとけばマジで大抵の人は悪い気は起こさない。

もちろん言い方が誇張してたら胡散臭くなるけど、そこはうまくコントロールしろ。


俺は世渡り上手だと自分で勝手に思ってるが、やっぱ他人から見たらこれが八方美人なんだろうね。
まぁ俺は今更人にどう思われようが割とどうでもいいんだけどね。


冒頭にも書いたが、もちろんこれは友だち、家族、恋人には適用されない。
俺も友だち、家族、恋人とかにこんな考えを持って発言したりはしない。

その選ばれた人たちには”感情”というものが入り込んでくるのでまた更に深い話になる。
どうでもいい人って言うと語弊があるが、まぁそんな人生に深く関わらないであろう人に対しては書いた対応は非常に効果的ですってことね。


まとめです。

とにかく大事なのは

・自分をちょっとその会話の中で下に見せる。

・相手の話を聞いた後に自分の意見を聞くようにする。しながらも自分の意見は言う。

・基本的に和やかな会話になるように心がける。

・相槌をしっかりする。



まぁ一言でまとめると空気読め!って事になるんだろうね。

俺が書いた事が正しいなんて思わないし、まぁ俺がこんな風にしてますよって話ね。
割と俺のように行動すれば場はなんとかなる事は多い。

会社でどう接していいかわからない。そんな時に機会があれば試してみて。責任は一切とらねえけどな。

ではまた。

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!

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