商品を売りつけるだけのつもりが一人の女性に恋をした

面白い話

どうも、ジスさんです。

先日Amazonアソシエイトなるものに登録してみた。

説明しよう!!


Amazonアソシエイトとは、簡単に説明するならAmazonの商品を紹介して、売れれば俺にも売上入るぜイエエエェェェェェイ!!というナイスでエレガントでハイパー素晴らしいシステムだ。

審査厳しいとか書かれてたけど一発だった。
才能かな?いやはや困っちゃうね。
天下のAmazonさんにも俺の素晴らしさを理解してもらっちゃうなんて。


率直に言おう。

俺は金が欲しい。
お金大好き。
お金is GOD。
I want オッカーネ because I love オッカーネ(英語レベル1)


てなわけで早速俺も商品を紹介するぜ。
ジスさん大金持ち計画のはじまりだ。

億万長者への軌跡


俺は伝説の営業マンだ。


たった今なった。転職した。ムドー倒してダーマ神殿行った。


そんな伝説の営業マンが普通に商品してもつまらないだろう。売れなさそうな商品の売上を営業トークによって売る。これが伝説の営業マン、ジスさんの役目だ。


俺はAmazonアソシエイトで紹介する商品を探すことにした。

と言っても、目を閉じて適当にクリックしてページを進め、開眼し、最初に目についたものを紹介していくだけの簡単なお仕事だ。どんな商品がきても楽勝楽勝。




俺の伝説の営業マンとしての最初に紹介される商品召喚じゃあああぁぁあ!!!!!!











レバウルソゴールドだ

何を隠そうレバウルソゴールドだ。

逆から読んだらドルーゴソルウバレだ。

まず最初に断っておくと俺は一度もレバウルソゴールドを使ったことがない。使うわけがない。なんやこのわけのわからん物体は。俺の母さんの脱ぎたてパンツのほうがまだ需要ある。そもそも”レバウルソ”ってなんだよ、人生で一度も発したことのない単語なんですけど?いったいレバウルソゴールドを作った会社は何を考えているの?頭がおかしいんじゃないの?箱に書いている”ウルソデオキシコール酸”ってなんなの?寝起きにシコってくれんの?電動オナホールなの?でもどう見ても違うよね?調子乗ってんの?ふざけてんの?あぁぁん?


いくら伝説の営業マンである俺にも無理がある。こんなもの売れるわけないじゃないか。こいつは伝説の営業マンに転職したばかりの俺にすでに挫折を余儀なくされた悪魔や。

もうだめだ。やっぱり俺はブロガーとして生きていくしかないんや


そんなことを思いつつ、産業廃棄物であるレバウルソゴールドをボーッと眺めていると、突然、今までに感じたことのない気持ちに襲われた。








金色って綺麗な色だなぁ

そう。金色というのは本当に美しい。

オレンジとも黄色とも違う独特な色合い。美しい。

かつては、足利義政が開基したとされる金閣寺。美しい。

レバウルソゴールド。美しい。


そう。レバウルソゴールドは美しいのだ。

今まで何のために存在してたかわからなかったレバウルソゴールドが唐突に美しく見えた。


なるほど。レバウルソゴールドは”美しいインテリア”として絶大な能力を誇るのだ。そしてレバウルソゴールドを手に入れた人に幸福を与えることができるのだ。素晴らしい商品だレバウルソゴールド。




人間の祖先とされているアウストラロピテクス。
そのアウストラロピテクスも、レバウルソゴールドがあったから人間になったらしい。

これは先ほどこの記事を書きながらうたたねしてた時の夢で見た。
俺の夢は大抵正夢になるから、これもおそらく事実だ。

すごいじゃないかレバウルソゴールド。
まさか人間の祖先がレバウルソゴールドだったなんて。

レバウルソゴールドがどんどん素晴らしい商品なのではないかと思ってきた。
もうレバウルソゴールドなしでは生きれない身体になってしまった。

よくよく画像を見ると、レバウルソゴールドが入っている瓶すらも美しい。すごく引き締まってナイスバデイな瓶だ。

もうレバウルソゴールドのことを考えれば考えるほど夢中になる。レバウルソゴールドのことが頭から離れない。




そうか。これはきっと恋なんだろう。

恋なんて何年ぶりだろう。久しぶりに感じるこの甘酸っぱい感覚。この記事を書き始めるまで存在すら知らなかったレバウルソゴールドに恋をしている俺がいる。

美しさは正義だ。

おまえらは、美しい女性とブスな女性。
どちらをデートに誘いたいだろうか。

俺はもちろんレバウルソゴールドをデートに誘う。

俺はこんなにイケメンなのに女性とデートは数えるほどしか経験がない。そのため女性と楽しくデートしている姿を俺自身が想像できない。


しかし、レバウルソゴールドとの楽しいデートは容易に想像ができる。



朝11時、福岡県福岡市中央区、天神のモニター前で待ち合わせ。
レバウルソゴールドちゃんの美しく輝く金色は、俺には一瞬で見抜くことができる。

天神の商店街のプロントなんかで、まったりパスタなんか食べながらレバウルソゴールドタンと将来について話しあう。レバウルソゴールドタンの将来の夢はバファリンのように誰しもが認める常備薬になることなんだって。意識高い。俺は意識が高い子が大好きだよ。

そのあとはレバウルソゴールドちゃんとカラオケだ。
レバウルソゴールドちゃんの18番は”マドンナ”の”Ray of light”なんだって。
俺の母さんが好きな曲だったから俺も知ってる。

歌のセンスも合う。きっとレバウルソゴールドと将来を誓い合い、親に紹介する時も盛り上がってくれるに違いない。

そして最後は夜景の見えるレストランで、俺がレバウルソゴールドに告白するんだ。
レバウルソゴールドは少しためらいつつも俺の恋人になることを約束してくれた。



そして、時を待たずして訪れるレバウルソゴールドとの初夜。
レバウルソゴールドの膣内は想像どおりキツかった。すぐに果ててしまった。

しかし、俺とレバウルソゴールドは必死にお互いを求めあった。
この夜に何度レバウルソゴールドと肌を重ねたかわからない。


朝になった。

今日も俺は仕事だ。
しかし一睡もせず、無我夢中でお互いを求めあったことで俺は疲労困憊していた。


そんな俺に、レバウルソゴールドは笑顔であるものを渡してくれた。




レバウルソゴールド『はい、ジスさん。私を飲んで。私を飲むと元気になるわ



そこに女神がいた。

そう、レバウルソゴールドはもはや商品とかいう次元のものではない。

女神なのだ。

女神がネットで買える時代になったのだ。

すげぇぜ令和。すげぇぜAmazon。

俺の妻であるレバウルソゴールドを皆に分けるのは少々気がひけるが、女神の加護を付与された俺は優しくなれた。だから皆にも分けてわげたい。この幸せを皆にも感じてほしい。

レバウルソゴールドを使ったことのない俺ですら、商品画像を見るだけでここまで幸せを掴むことができた。もし実際に使ったら幸せすぎるあまり爆発してしまうかもしれない。

ぜひその使用後の幸せは皆自身で確認してほしい。


というわけで、おまえら買え。今すぐ買え。薬局で買わずにこのページから買え。



いや、買ってください、何卒よろしくお願いいたします。

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