失敗する事は大事だが過去は二度と戻ってこないという話

どうも、ジスさんです。


さて今回のテーマは、失敗する事は大事だが過去は二度と戻ってこないという話。
ということで早速書いていきましょう。



人間は失敗から数多くの事を学ぶ。
そして失敗を繰り返す事で、人間が形成されていく。


俺も数多くの失敗を繰り返してきました。
その失敗が繰り返されて今の俺というひねくれ者が生まれたと言っても過言ではない、という話は置いといて。


失敗をすると、誰か他人に怒られる事になる。

これがとても大事。
怒られてから、注意されてから気づく事はとても多い。

その時は怒られている事にイライラしてしまう事もあるが、ふと時間を置いて考えると怒られるという事で自分が次すべき行動を見つめ直す機会になる。

次は失敗しないように最善の策を考え行動するようになる。


これが失敗から学ぶメカニズム。


失敗して怒られた場合に一番大事な点は、なぜ失敗して怒られているかを考える事だ。

とにかく考える事。
そん考えが間違っていたとしたらまた怒られるが、それはそれでいい。
その都度考えればいい。


その繰り返し考えるという事が非常に人間を形成する上で大事だ。


その考える事に至るまでには、当然怒ってくれる相手がいる。

人間が成長していく上で怒られなくなると終わりです。
人間は怒られないと楽であるという感情を持つ。好きな事を好きなだけできるからね。

しかし怒られなくなると堕落していく事はよくあるケース。
人間は基本的に楽な方に流れるから怒られなくなるとどんどん落ちていくだけ。


その相手をとても大切に思う。もしくは期待しているからこそ怒るのである。
もちろん否定しようがないほどの優秀な人材であれば話は別だが、会社で自分は会社に貢献してないと感じているにもかかわらず何も言われないのなら危機感を感じた方がいい。



ちなみに自分の話をすると、俺は前の会社やその前の会社などで部下などに対して仕事上で怒る、という感情はあまり出さない人間だった。


部下が仮に失敗しても、


俺がやっておくから大丈夫ですよ。
次は気をつけてくださいね。



みたいなかんじで笑顔で返していた。


これはそのアルバイトの人からすると、優しい先輩だ。
と思うかもしれない。しかしそれは全く逆だ。

別に俺はアルバイトに好かれたいわけでもないし優しい人間でもない。



結論から言うと俺は他人に任せるのが面倒な人間だった。

何も知らない人がやるより知ってる俺がやった方が効率がいい。
という感情からの行動だ。



その笑顔は半分作り物。
俺がやったほうが早いからお前はなんか別の作業やっててね。という気持ちの現れ。
まぁ残りの半分は俺が元々持っている穏やかな性格。というところかな。


これを前の会社の上司に面談で全部見破られた時はこの人すげえなあって思ったけどね。



もちろんだが、これでは会社においてその部下は成長しない。
作業効率などは時間とともにもちろん成長はしていくだろう。
しかし人間性が成長しない。


無理に怒るわけではない。
間違いを正すという意味で怒るのだ。教育だ。


これは俺の過去の失敗のひとつでもある。
しかし持った性格というのはなかなか変わらないもの。
それを打破できるかどうかが今後の人生に割と関係してくる。

このままだったら俺子ども出来た時可愛いあまり悪い事しても許しちゃいそうだもん。
それじゃダメなんだ。褒める時は褒める。笑う時は笑う。怒る時は怒る。要はメリハリの問題。



怒られる側も決して嫌いだから怒っているわけではない。
成長してほしい、育ってほしいから怒っている。

という事を忘れてはいけない。


子どもの頃いたずらして親に怒られた時に、嫌いだから怒ってるわけではないんだってのが成長とともにわかるでしょ。誠実な子どもに育ってほしいから怒るのだ。それと一緒。会社でもプライベートの生活でも一緒。

逆に考えると怒られなくなったら終わり。という事。
怒ってくれる人がいるうちはまだ大丈夫。なはず。まだ希望は持っていい。



ちなみに誰しも関わらず、ただいつも怒っている人が八つ当たりかのようにキレているのは論外。
無視していい。

で、ここでタイトルの話。
ここまでは、失敗する事と失敗して怒ってくれる人の話をしてきました。


たしかに失敗する事は大事だが、その失敗したという事実はもう消える事はない。

たとえば算数のテストで0点をとってしまったとする。
0点をとってしまった失敗を機会に、必死に勉強をして次のテストで100点をとったとする。
これは失敗から学んだ成功。


しかしその前のテストで0点をとったという過去はもう戻らない。
当たり前の話だが。

何が言いたいかというと、失敗を機に100点をとり成功したはいい。しかしそれで有頂天になるなよって話。
人間有頂天になった時が一番醜い。


テストで100点とったら、そこで満足せず次のテストでも100点をとれるようにずっと勉強していかないと駄目だよって話。


今は算数のテストを例にしましたが、こういう事は日常生活のさまざまな場面で言う事ができます。
人間は常に成長を追い求めないといけないと思う。

成長を追い求めないならただ老いていくだけ。


実際これは俺自身にも言える事なんだけどね。
俺は安定を求める人間ゆえ、ある程度安定すると先に進まない人間だった。
それでは駄目なのだ。未来を歩みはじめなければ。


それでもいいという人もいるかもしれないが、やはり成長していく事こそが脳を持った人間ができる正しい行動だと思うわけ。

って話。おしまい。

ではまた。

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!

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