店員に横柄な態度するやつって害しかないよなって話

どうも、ジスさんです。


夏も過ぎ、気づけば10月も中盤。
過ごしやすい時期になってきた。

何回か過去に書いてるが、俺は冬が大好きだ。

理由は冬に全裸で裸になって布団にくるまるのが最高に気持ちいいからだ。
股間が微妙に毛布に擦れて、程よい射精感を味わえるのが全裸布団最大の魅力と言っていいだろう。

人間は常に刺激を求めているものだ。
日常生活はもちろんだが、同時に股間も刺激を必要としているのだ。

射精には刺激が必要不可欠だ。
その刺激を最大限に満たすものが、冬だと全裸布団に該当する。

右手では計り知れない快感がおまいらを襲うだろう。
全裸布団にはそんな無限のポテンシャルを秘めているのだ。

今からますます冬到来が楽しみだ。
もはや”冬”と聞くだけで俺の股間から我慢汁が溢れ出る。

冬眠する動物は数多くいるが、本当に人間は冬眠しない生き物でよかった。
俺の亀頭は包皮という皮で包まれており、実質冬眠しているようなものだがな。
やかましいわ。


さて今回のテーマは、店員に横柄な態度するやつって害しかないよなって話。
という事でさっそく書いていきましょう。



お客様は神様です。

そんな馬鹿げた事を言ってるやつがこの令和の時代にまだ実在するらしい。
この言葉、調べたところ1961年頃に三波春夫と宮尾たか志の対談の間で生まれた言葉らしい。

誰だよってツッコミは置いといて、お客様は神様だと言いながら罵倒を浴びせる悪質クレーマー。
最近はメディアで取り上げられる数減ったけど今でも至るところでそういう悪質クレーマーはいる。


俺も前職は接客業だった。
接客業をしていると、本当にいろんな人がいると改めて思う。
神のような優しい客もいるが、逆にマジで頭逝ってるとしか思えないとんでもない客もいる。

そのマジで逝ってる客を総じて世の中では”クレーマー”と呼ぶ。


クレーマーにも何種類かタイプがいる。
しかし基本的にクレーマーはデカい声で怒鳴り散らせばいいと思ってるやつがほとんどなので、周りから見ると非常に滑稽に映る。例えこちらに非がないとしても、力でねじ伏せようとするタイプ。


昭和生まれのイキリ散らした老害、もしくは若いやつでも結構いる。
そういうやつはだいたい頭に血がのぼって怒ってるので、人にもよるが最初は柔らかい物腰で話を聞いてあげる事。話を聞きながらもこちらに非がない場合は、そこはきっちりと筋を通す姿勢で。
一通り相手が話すと割とスッキリして怒号が収まる瞬間がある。
そのタイミングを見計らって適当に雑談をかます。

全然関係ない雑談を交えながら仲良くなったフリをする。その後打ち解けた感じになったら、こういう理由でこちらに非がない事を伝えれば意外に納得して帰っていく事が多い。
むしろ謎に握手を求められた事もある。

このやり方が正しいかどうかは知らんけど、今までだいたいそれで大事になった事はないので間違いではないと思う。まぁこちらに非があるなら申し訳ない表情とかはするべきなんだけど。

意外にクレーマーは大したことない。
むしろクレーマーが笑顔になって帰っていく姿を見るとこちらが論破した気分でストレス発散になる。


クレーマーにも同じ事言えるけど店員にタメ口で話すやつ。
これが本当ウザいんだ。

俺は結構客と仲良くなるパターンが多くて客とご飯食いに行ったり遊んだりする客が結構いた。
プライベートで遊べば友だちみたいなもんで、その客がまた店に来て買ってきてくれたり共通の趣味の話もできたりする。常連客というやつだ。俺は元々人の話を聞くという事が大好きだが、常連客の話を聞くという事は非常に面白い。

常識的な一般的思想として、客というのはその店に興味があるから入るのだ。
たとえばアニメが好きな人はアニメショップに自分の意思で足を運ぶし、Aという服のブランドが好きな人は自分の意思でAに足を運ぶし、カレーが好きな人はカレー屋に自分の意思で足を運ぶのだ。

アニメが嫌いな人、興味のない人がアニメショップに意識的に足を運ぶ事はまずないし、Aというブランドが嫌いな人がAの服を買いに行かないし、カレーが血反吐が出るくらい嫌いな人が自らカレー屋に行くなんて考えられない。

そして何店舗もある競合店がある中で、その店が好き。
自分の理想であるから同じ店に何度も通うのだ。

その理想にはもちろん個人差がある。
魅力的な店員がいるから通う。品揃いがいい。安い。など様々な理由がある。

俺だったら近くに喫煙所がある。とかだと更にポイント高かったり。

お、このように人は自分の理想にあった店を比較し通い常連となるわけだ。


その常連と話してコミュニケーションを取る事。
これほど面白く大事な事はない。

店にとって常連を手放す事ほど痛いことはない。
その常連をどうにかして競合店に流さないようにする。
これが鉄則。そのためなら例え貴重な作業の時間を割いてでもコミュニケーションを取ることは大事なこと。

また常連の話というのは勉強になる事が非常に多い。
知らなかったジャンルの幅を広げる事に関しても常連というのは大切な役割を果たす。


話がだいぶ脱線したが、常連に関してはある程度横柄な態度を取られようがかまわない。
そこに店員と常連という一種のコミュニティが生まれているから。

まぁ常連となっても店員と客という一線はもちろんある。
俺が過去出会ってきた常連の人たちはみんな敬語で話してきてくれてたけどね。
あとは人によって対応を変えたりすればいい話。


しかし初見の店。
そこでいきなりタメ口で気安く話してくる客。

俺はどうかと思うよ。
タメ口というのは本来対等な扱いをした話し方だ。

店員と客どちらが偉いのか。
この議論は人によって価値観が変わる答えになるだろう。
そしてその答えによって店員への態度が変わってくることになる。


店員が偉い。
客が偉い。
どちらも偉くない。

だいたいはこの3パターンで意見が分かれそうだ。
おまいらはどう考えるだろう。


店員が偉い。

店員というのは基本的にその仕事のエキスパートなのだ。
その仕事に精通し会社で認められたからこそ、その会社に就労し賃金を得ている。

要はプロなのだ。これを客側が思うなら問題はない。
しかしこの店員側が偉いという意見を店員が持っていては駄目だ。
店員の接客態度が悪くなる事象が発生する。

たまに接客態度の悪い糞店員がいる。
あぁいうやつは店員である自分が偉い。と思って仕事している事が多い。もしくはやる気がない。


客が偉い。

という意見はお客様は神様だ。って言う客の典型。クレーマーに多そう。
金さえ払えば何をしてもいい。という考え方がおかしいわけで。
そもそもお客様は神様。って使うとするなら店員側が使う言葉なんだよな。

利益をもたらす。金を落とす客こそ神様なわけで。
文句ばっかりたれるクレーマーは神様なんて誰も思わないよな。
店員も店員である前に人間なわけで。


お客様は神様なんだから、神様は細かい事で文句言わない。
っていうコピペはちょっと面白い。
接客業を経験した事ない人って接客業の大変さや、こういう対応したら店員が不快になるって事を知らないから横柄な態度取りがちな気がする。


どちらも偉くない。

これは対等なようで実は違うんじゃないか。
どちらも偉くないという事は対等という事だ。

対等なら何を言ってもいい。それは違う。

その考えを店員側が持つなら接客態度が悪くなる。
客側が持つなら結局はどっちも対等ならどんだけ文句言おうがかまわねぇだろ!って言ってるようなもんで客が偉いって言ってるのと同じ事。


俺はまずどちらが偉い云々の前に皆人間。
そんな固定概念なくして皆が気分よくなるために両方が気を使え。

店員は笑顔でお買い上げありがとうございます。
客は商品受け取った時最後に笑顔でありがとうございます。

この気持ちを常に持て。人間常に他人を思いやれ。
そうすりゃ誰も不快な思いしないんだ。
つまりどちらが偉いかという議論をする時点でおかしいんだよな。
でも人間は常に他人と比較したがる。故にこのようなおかしな議論が生まれる。


どうしてもっと自由に生きねえのかな人間って。


まとめ。
接客業をやってた経験から思うのは、店員に横柄な態度を取る客に遭遇すると店員側は基本不快になるのだ。悪質なクレーマーなんか現れたらもっと不快。客が、お客様は神様だ。なんて戯言言わずにちょっと店員を気にして優しい受け答えするだけで店員の気分も晴れてお互いにいい事しかないよって事。

実際飲食店とか入っても理不尽な店員にキレてる客結構いるからね。
あれ見ててすげえ不快なんだよ。


俺も他人と比較して生きてるから、そういうの不快だけど楽しいからめちゃくちゃ聞き耳たてちゃう。
俺は第三者の赤の他人だから^^(結論俺が一番クズ)

皆が優しい気持ちを持てば、この世界はちょっとだけ生活しやすくなる。
そんな気がする。

ではまた。

次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!

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