自分のウンコも愛してこそ真のイケメンなんだよって話

どうも、ジスさんです。

我、本日美容院行きけり。イケメン度カンストしけり。


今回のテーマは、自分のウンコも愛してこそ真のイケメンなんだよって話。
ということで早速書いていきましょう。

なぜウンコは嫌われるのだろう。そして笑われるのだろう。

ふとそんな疑問が生まれた。

ウンコは老若男女問わず汚いものと認識されており笑いのターゲットになるのだ。


俺はそれに異論を唱えたい。


ウンコは誰しもがする日常的な行為だ。
アイドルだってウンコするんだぞ。
その日常的行為によって排出されるウンコを汚い。皆の笑い者。


こんな悲しいことがあるだろうか、いや、ない。(反語)

ウンコを愛すにはウンコを漏らす事

俺はウンコを成人してから1度だけウンコを漏らした事がある。
4年くらい前だろうか。

前職の仕事を終えた俺は会社の人と激辛担々麺を食べに行った。
めちゃくちゃ美味かったがとにかく辛かった。


そして店を出た直後急激に腹痛に襲われた。

便意というのは本当に突然襲ってくる。
便意という悪魔がやってきた瞬間は誰でも頭の中はウンコを漏らさないように頑張る事”だけ”を考える。


この思考は性行為とよく似ている。

俺はメンヘラの言う事は理解できないがメンヘラがよく言う事で、例え気になる人が私に振り向いてくれなくても、性行為中の瞬間だけは私の事だけを見ていてくれる。
という部分に関してだけはめちゃくちゃ同意できる。


便意からくる腹痛も一緒だ。

便意に襲われた時人間というのはそれまでに考えていた事を全て忘れ、ただ便意とだけ向き合う。

俺もまさにそのような状況だった。


俺はただただトイレを求めて彷徨った。
額から嫌な汗がダラダラと流れる。
限界が近づいて来た時。俺はコンビニを見つけた。

コンビニにはトイレがある。
まさにトイレを求め続けた勇者たちのオアシスと言っても過言ではない。
俺はそのオアシスに足を踏み入れた。



しかしオアシスにたどり着いたのも束の間。


そこに輝くは故障中の文字。


俺はその文字を見た瞬間盛大に脱糞した。
それはそれは聞くに耐えない下品な音を店内に撒き散らしながら。


オアシスを目前に死ぬ冒険者とはこんな気持ちなんだろう。


そんな事を考えながら俺はウンコを下半身に抱えながらコンビニを後にした。
途中、パチンコ屋に立ち寄りトイレでパンツだけ捨てた。


お気に入りのパンツだったのが悔しい。


こうして俺はウンコ漏らしの称号を手にしたわけだ。
しかし俺は決して恥ずかしいなんて思ってない。




ここでタイトルの話だ。

俺は自分のウンコが大好きだ。
世界最上級イケメンである俺。そしてそのイケメンがしたウンコだ。
嫌いになるわけがないだろう。



実際問題、ウンコという言葉が嫌いな人はそんなにいないだろう。
おまいらはウンコという言葉で何回笑った?何回笑顔になった?
その数は数えきれないのではないだろうか。

俺はウンコという言葉は世界を幸せにする魔法の言葉ではないだろうかと思っている。


俺は実際ウンコで幸せを何度も手に入れた。


おまいらはウンコを軽視しすぎなのだ。
俺はウンコが好きすぎて毎回ウンコした後に自分のウンコを見つめ、昨日の食べたものを思い出し思い出にふけるのだ。

たまにエノキなんかが消化されずにそのまま出てくる時があるが、その時なんか


うわ〜俺の体内を駆け巡った結果生き残って出てきたエノキ可愛い〜wwwwww


ってなるのだ。
おまいらもなるだろ。
なるんだよ。
なってないやつはウンコへの信心が足りないんだよ。


おまいらも自分のウンコを愛する事ができれば、自分の事をもっと好きになれる。
俺は世界の果てでずっとウンコの素晴らしさを語り続けるよ。
ウンコの伝道師に俺はなりたい・・・


ウンコ is GOD.

ウンコ is forever.


次回の記事も全力で読め!そして感じろ!!じゃあの!!!

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