2019年を振り返る〜アニメ編〜

どうも、ジスさんです。

さて今回のテーマは、2019年を振り返る〜アニメ編〜。
ということで早速書いていきましょう。


早いもので2019年も終わりを迎えようとしている。
今年はおまいらにとってどんな年になっただろうか。


今回から何本か、イケメンジスさんと2019年を総ざらいしていこうというコーナー。

今回はアニメ編だ。
今年も実にいろいろなアニメが放送された。ていうか毎クール本当にアニメの本数多すぎ。本当数多すぎ。だからアニメ一本一本の質が下がるんだよ。って、もうここ10年以上毎年言ってる気がするからこれ以上は言わないよ。自我のコントロールができる俺様 is GOD


2019年に放送された作品で個人的に語りたい作品を3つ紹介していこう。

ダンベル何キロ持てる?

今年一番面白かった作品。筋トレとギャグアニメの混合体。
耳に残るOP、ED曲。あっという間に一話が終わるくらいのテンポの良さ。Cパートのトレーニングおさらいの謎の面白さ。どれをとっても間違いなく今年一番だろう。

キャラクターがみんな個性が強くて好きなキャラは個人によって分かれそう。
俺はダントツでひびき推し。ここ数年で俺の子種を植え付けたいアニメキャラ第一位に輝く事は間違いないだろう。街雄さんもいいけどね。

あ、ひびきの前に子種植え付けたいアニメキャラは劇場版トリニティセブンのリリムでした、はい。

このアニメでジムに通い出す勢も少なくはないだろう。俺もちょっとまたジム行きたくなったもんね。


この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO

ご存知1990年代を代表する超難解エロゲ、YU-NOも今年アニメ化されていた。

感想は一言だけ。


アニメ見ずに原作をやってくれ。

これに尽きる。最初どう2クールでまとめんだよって思って毎週見てたけど、まぁ無理だよね。
駆け足による駆け足で多分原作やってない組はほとんど意味わからないだろうし、このアニメ構成では、お!原作やってみようかな。ってならない。絶対ならない。
異世界編が特に酷い。あそこからが伏線どんどん回収してくのが、原作はめちゃくちゃ面白いのにな。
4クールくらいにしてじっくりやってれば評価も変わったかもしれない。

結局頭に残るのは各ヒロインのおパンティだけ。
釘宮が演じる島津さんが可愛い。ていうか、しばらく見ないうちに釘宮顔変わった?

アイカツオンパレード

全国の元アイカツおじさん集まれ〜!!

10月から始まったアイカツ新シリーズ。その名はアイカツオンパレード。現在も放送中。
もうね、魅力はね、言わなくてもわかると思うけど過去のアイカツキャラがことごとく登場することだ。
前作、アイカツフレンズの時間軸で話は動いているが、過去のキャラ、新規キャラがドタバタで盛り上がる最高にクールな作品。


小さな女の子を押し退けて、夢中になり連コインしていたあの頃。
俺が一番輝いてたアイカツおじさん時代。詳しくは前の記事で書いているが、人生で初めて消費者金融に手を出したのもアイカツが原因だ。
その頃の輝かしい過去の往年のアイドルたちが、またテレビで動いている。それだけで俺は涙が止まらない。
Cパートの帰ってきたアイカツ格言なんかも古参ホイホイで、もう涙しか出てこない。

今年本当アニメでしか泣いてないな俺・・・。

元アイカツおじさん的には8話。理由は言わなくても元アイカツおじさんなら理解できるだろう。
今後も過去曲とかどんどん作中に出てくるだろうから楽しみでしょうがない。move on nowとStranger Alienがまた聴けるのを待ってるよ。


いかがだったろうか。
本当は経済効果的に”鬼滅の刃”とか、ある意味面白かった”異世界チート魔術師”とかも書きたかったけど、まぁ機会があれば。

冬アニメも結構楽しみなのはあるけど、どうかなってかんじ。
タイトル忘れたけど、石倉礼が初監督する明らかに地雷臭するやつはちょっと楽しみ。

ではまた。

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