【レビュー】えんとつ町のプペル

レビュー

どうも、世間はクリスマス、ジスさんです。

さて、本日12/25は映画『えんとつ町のプペル』公開日ということで、朝っぱらから自転車激コギして観てまいりました。

えんとつ町のプペル

お笑い芸人キングコング西野が原作の絵本を映画化した作品。ちなみに俺はクソニワカなので絵本は未読です。

えんとつの掃除屋として働いている少年ルビッチが、ハロウィンパーティの日にゴミ人間と出会う。名前がないと言っているゴミ人間に、ルビッチはプペルと名付け、友だちになる。

死亡したルビッチの父親であるブルーノがルビッチに残した『この煙の上には星がある』という言葉を信じているが、町のみんなは誰も信じてくれないでいる。

夢を諦めないルビッチとプペルの物語。

個人的感想

物語は非常にシンプルかつわかりやすい。ゆえに小さい子どもでもわかりやすく飽きずに観られる作品。

これほどまでにシンプルなのに、物語がしっかりしてる作品に仕上がっているのは本当にすごいと思う。

他の人には認められず罵倒され、暴力までふるわれ、認められないことに夢を諦めかけるルビッチとプペルは本当に観ながら応援したくなるし、今まで罵倒していた人がルビッチたちに協力する部分なんかは感動するし勇気を貰える。

世界観がすごくよくて、FF7のミッドガルのような光のない街が舞台になっている。

最初だけハロウィン要素あるけど他はほぼハロウィンは関係ない。あと芦田愛菜ちゃん普通に声優うまいね。

クリスマスに素晴らしいクリスマスプレゼントをもらえた気分。本当物語もわかりやすいので、誰もにオススメできる作品。

どんなことでもいい。今何かに頑張っている人は特に観てもらいたい作品のように感じた。

えんとつ町のプペルを観て感じたこと

何事もやってみないとわからない。

他人にどう思われようが関係ない。どんだけ他人に否定されようが、どんな些細なことでも挑戦し続ければ今まで否定していた人が仲間になってくれるかもしれない。そしていつか夢が叶うかもしれない。

たとえ失敗してもいい。それはきっと挑戦した自分にとってプラスになる。

物語の本質はこれですね。


この背景は割と現実世界でもよくあることで、何事も挑戦してる人ってかっこいい。

でも、良くも悪くも個人が自由に発信できる時代。人が何かに挑戦していてもそれを心ない言葉で罵倒し、その言葉で落ち込み夢を諦めてしまう人は多いのかもしれない。現代は特に多いように感じる。でも他人にどう言われようが関係ない。自分のやりたいことをやりたいようにやることが大事。

そう思わせてくれる勇気を、こんなにわかりやすく後押ししてくれる作品のように感じた。お世辞抜きに素晴らしい作品だなぁと。

誰かが挑戦していることを最初から否定することは間違いであり、それを誹謗中傷するのでなく純粋にアドバイスや肩を貸してあげるような。
そんな優しい世界になればいいね。

観ると優しい気持ちなれる

そんな作品です。

是非映画館で観てほしい作品です。

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